きのう、眼差しの話を書きましたが
映画「Tchindon ちんどん」でブーヴィエさんのセリフに
こんなのがあるのを思い出しました。
「ちんどん屋のまなざし、
それはまるでジャコメッティがつくる作品のように
最も還元不可能な地点をじっと見つめている。
どんな他者とも親しくありながら絶対的な孤独にたたずみ
満ち満ちた虚空をみつめているのだ。
『彫刻は悪意だ。
多すぎると思って削り始めると削っても削っても依然として多すぎる。
そして突然少なすぎることに気づく。
それでどんどん加えていくがしかし依然として少なすぎる。
そして突然多すぎると感じる。
決して解決には達しないのだ。-アルベルト・ジャコメッティー』」
これだけ読むと、何じゃろかい?ですが
私が書いたこんな妙なセリフも
監督は、へェ~~!とか、ホォ~~!の映画に仕立てていきますよ。
ね!
ちょっと見てみたくなってはきませんか?!
映画「Tchindon ちんどん」、お楽しみに!!
2008年5月31日土曜日
2008年5月30日金曜日
決め球はまっすぐ!
この犬の名前はウーピー。
9年間一緒に暮らした私の家族です。
亡くなってもう、3年になりますが、
いつもこの真っ直ぐな眼で私を見つめてました。
物事って、いろんな角度から検証してるうちにいろんな面が見えてきて
迷ってしまうことってありますね。
私もたまにそんなことありますが、
そんな時はこの眼を思い出すんです。
最後の決め手はやっぱり、まっすぐ!
だって、
もしも私がピッチャーで、
もしもイチローと初勝負だったりする、
(すごい仮説でスミマセン★)
そんな時は、やっぱり直球勝負したいもんね。
映画「Tchindon ちんどん」、真っ向勝負です!
2008年5月28日水曜日
映画「Tchindonちんどん」の新聞記事
いったい、うわさとかクチコミってどうやって拡がったいくものなんでしょう。
目に見えないよね。
うわさの影とかクチコミの色とか・・そんなのないしね。
でも、耳には聞こえます。
「新聞見たよ!!」って声。
と~っても嬉しい声です。
記事にしてくださった記者の皆さま、ありがとうございました!
2008年5月27日火曜日
昨日の五円・・いや、ご縁の話のつづき。
映画「Tchindon ちんどん」でブーヴィエさん演じるリヴィエール氏には
日本の文化についていろいろと語っていただくのですが、
その中に「ご縁」についてのセリフもあります。
少しご紹介します。
『先ほどのことわざに出てきた縁という言葉。これも大切な日本の思想である。
縁とは、関わりあう全ての物事の間には必ずつながりというものがあるということ。
たとえば、私が文字によってある表現をしようとしたとしよう。
そのためにこのペンを選び、この紙を選ぶ。
するとこのペンと紙には私というものを媒介してあるつながりが生まれる。
この関係性によって生まれる副産物が文章であるとするならばそれはひとつの事件といえる。
これが縁というものの正体である。
ここで一番大切なことは、縁とは自然にうまれるということ。
何かのために意識的に結んだり強めたり弱めるとそこには必ず不自然というものが生まれる。
それは正確には、縁とはいわないのである。
関係とは変化していく。
たとえば、このペンを持ち替えてみたとしよう。
そうするとここで微妙に私とペンと紙の関係は変化した。
するとおそらくここに書き記すであろう私の思考も変化しないわけがない。
こういう風に縁とは、説明のつかない、
いうなれば私達の理論を越えたところで生まれたり生まれなかったりしているわけだ。
無意識の中、瞬間瞬間に存在する事実。
それが縁である。
もっと正確にいうならばこのペンと紙にも意味はない。
今、私の、小説を書かなければならないというこの状況に必要であったもの、
それがたまたまこのペンと紙であったということだ。』
映画「Tchindon ちんどん」乞うご期待!!
日本の文化についていろいろと語っていただくのですが、
その中に「ご縁」についてのセリフもあります。
少しご紹介します。
『先ほどのことわざに出てきた縁という言葉。これも大切な日本の思想である。
縁とは、関わりあう全ての物事の間には必ずつながりというものがあるということ。
たとえば、私が文字によってある表現をしようとしたとしよう。
そのためにこのペンを選び、この紙を選ぶ。
するとこのペンと紙には私というものを媒介してあるつながりが生まれる。
この関係性によって生まれる副産物が文章であるとするならばそれはひとつの事件といえる。
これが縁というものの正体である。
ここで一番大切なことは、縁とは自然にうまれるということ。
何かのために意識的に結んだり強めたり弱めるとそこには必ず不自然というものが生まれる。
それは正確には、縁とはいわないのである。
関係とは変化していく。
たとえば、このペンを持ち替えてみたとしよう。
そうするとここで微妙に私とペンと紙の関係は変化した。
するとおそらくここに書き記すであろう私の思考も変化しないわけがない。
こういう風に縁とは、説明のつかない、
いうなれば私達の理論を越えたところで生まれたり生まれなかったりしているわけだ。
無意識の中、瞬間瞬間に存在する事実。
それが縁である。
もっと正確にいうならばこのペンと紙にも意味はない。
今、私の、小説を書かなければならないというこの状況に必要であったもの、
それがたまたまこのペンと紙であったということだ。』
映画「Tchindon ちんどん」乞うご期待!!
2008年5月26日月曜日
円は縁。
五円玉を見てて改めて気づいたんですが、
円って真ん中が空洞ですね。
そう思った瞬間、どこからか聞こえました。
アホになれ!
アホって・・空っぽってこと?
なるほど!
いわゆるプロデューサっていうのはプロジェクトの中心に居るわけです。
そこが空っぽじゃないと円は円になれないわけですよね。
円は縁。ご縁の円。
いつか見たまぁるい虹、
あんな綺麗な円ができたらいいな。
五円玉見てこんな事考えること自体すでに立派なアホかも・・
でも、ご心配なく!
ちゃんとお仕事もがんばってますよ~
映画「Tchindon ちんどん」どうぞよろしく。
円って真ん中が空洞ですね。
そう思った瞬間、どこからか聞こえました。
アホになれ!
アホって・・空っぽってこと?
なるほど!
いわゆるプロデューサっていうのはプロジェクトの中心に居るわけです。
そこが空っぽじゃないと円は円になれないわけですよね。
円は縁。ご縁の円。
いつか見たまぁるい虹、
あんな綺麗な円ができたらいいな。
五円玉見てこんな事考えること自体すでに立派なアホかも・・
でも、ご心配なく!
ちゃんとお仕事もがんばってますよ~
映画「Tchindon ちんどん」どうぞよろしく。
2008年5月25日日曜日
映画の見え方
テレビでブラインドダンスのドキュメントを見ました。
ブラインドダンスとは、視覚障害を持った方々の社交ダンスです。
「挑戦」という言葉の重みを改めて考えさせられました。
そして、勇気をもらいました。
番組を見ながらふっと思ったのですが、
視覚障害のみなさんには映画ってどんな風に見えているのでしょうね。
劇場のスクリーンにではなく、心というスクリーンに直接映像化されるとすれば、
映画「Tchindon ちんどん」はみなさんの心にどう映るのでしょう。
そんなことも楽しみに、私もがんばります!
ブラインドダンスとは、視覚障害を持った方々の社交ダンスです。
「挑戦」という言葉の重みを改めて考えさせられました。
そして、勇気をもらいました。
番組を見ながらふっと思ったのですが、
視覚障害のみなさんには映画ってどんな風に見えているのでしょうね。
劇場のスクリーンにではなく、心というスクリーンに直接映像化されるとすれば、
映画「Tchindon ちんどん」はみなさんの心にどう映るのでしょう。
そんなことも楽しみに、私もがんばります!
2008年5月23日金曜日
彼岸花の化身?
アダチ宣伝社にはHさんという社員がいます。
映画「Tchindon ちんどん」公式HPのトップページを飾っている女性ですが、
彼女の美しさっていったら・・!
なにせ2月にプロモーション用の撮影をした時には、
男性スタッフはもちろん
女性スタッフまでがみんな彼女のファンになってしまいましたですよ。
ちょっとはにかみながら笑顔を振りまく少女のような純粋さと、
赤いライトを浴びてスチール撮影の時には、彼岸花の化身?
なんて感じさせる妖艶さ。
しかも、音楽学校を出てちんどん屋になったというプロ意識と技術力。
ほんと、めったに会えない素敵な女性です。
みなさん、お楽しみにね!!
映画「Tchindon ちんどん」公式HPのトップページを飾っている女性ですが、
彼女の美しさっていったら・・!
なにせ2月にプロモーション用の撮影をした時には、
男性スタッフはもちろん
女性スタッフまでがみんな彼女のファンになってしまいましたですよ。
ちょっとはにかみながら笑顔を振りまく少女のような純粋さと、
赤いライトを浴びてスチール撮影の時には、彼岸花の化身?
なんて感じさせる妖艶さ。
しかも、音楽学校を出てちんどん屋になったというプロ意識と技術力。
ほんと、めったに会えない素敵な女性です。
みなさん、お楽しみにね!!
2008年5月22日木曜日
「いい映画」って?
去年の夏ごろ、いきなり映画プロデューサになることになって以来、
常に映画のことを考えている日々がもうかれこれ10ヶ月になろうとしています。
普通以上に映画に詳しいわけでもなく
普通以上に何かに秀でているわけでもないこの私が
「いい映画」を作りたいと思っているわけですが、
いったい「いい映画ってなに?」って時々思うわけですよ。
う~ん。
なんだろう?
映画とは!とか、芸術とは!とか論じる気持ちはさらさらなくって、
フツーの人がフツーに見て、見てよかったな。って思えるもの。
それでいて何か心が、ドキッ!とか、チクッ!とか反応するもの。
そんなエスプリの効いた映画が見たいな。
この映画がそんな映画になってくれるとうれしいな。
・・・と思いながら毎日楽しく映画「Tchindon ちんどん」の種を育てています。
応援ありがとうございます!
常に映画のことを考えている日々がもうかれこれ10ヶ月になろうとしています。
普通以上に映画に詳しいわけでもなく
普通以上に何かに秀でているわけでもないこの私が
「いい映画」を作りたいと思っているわけですが、
いったい「いい映画ってなに?」って時々思うわけですよ。
う~ん。
なんだろう?
映画とは!とか、芸術とは!とか論じる気持ちはさらさらなくって、
フツーの人がフツーに見て、見てよかったな。って思えるもの。
それでいて何か心が、ドキッ!とか、チクッ!とか反応するもの。
そんなエスプリの効いた映画が見たいな。
この映画がそんな映画になってくれるとうれしいな。
・・・と思いながら毎日楽しく映画「Tchindon ちんどん」の種を育てています。
応援ありがとうございます!
2008年5月21日水曜日
スケジュール調整中
映画「Tchindon ちんどん」では、
ただ今、撮影スケジュールの調整中です。
子供達の夏休み中にということで7月と8月に撮影ですが、
出演者や撮影隊のスケジュールを合わせねばなりません。
お盆休みとかもあるしね・・
この映画、時間との戦いは大きなテーマ。
何せ、今年一年の内に準備、撮影、上映会までやろうっていうんですからね。
特に映画ってたくさんの人が関わるので「時間=人の動き=お金」って定義が
シビア―なんですわ~
でもね、
一番心配なのは、
なんと言ってもちんどん屋さんのメーク。
暑いから。
くずれるよね~きっと。
「汗っかきはちんどん屋には向かない」
って定義があるかどうかはわかりませんが、
アダチ宣伝社の方々が汗っかきでないことを祈ってます。
ただ今、撮影スケジュールの調整中です。
子供達の夏休み中にということで7月と8月に撮影ですが、
出演者や撮影隊のスケジュールを合わせねばなりません。
お盆休みとかもあるしね・・
この映画、時間との戦いは大きなテーマ。
何せ、今年一年の内に準備、撮影、上映会までやろうっていうんですからね。
特に映画ってたくさんの人が関わるので「時間=人の動き=お金」って定義が
シビア―なんですわ~
でもね、
一番心配なのは、
なんと言ってもちんどん屋さんのメーク。
暑いから。
くずれるよね~きっと。
「汗っかきはちんどん屋には向かない」
って定義があるかどうかはわかりませんが、
アダチ宣伝社の方々が汗っかきでないことを祈ってます。
2008年5月20日火曜日
2008年5月19日月曜日
雨の月曜日
月曜日の朝に雨が降ってると、何か出はなをくじかれたような気がしますね。
そんな時、ふらっと寄った本屋の雑誌の星占いに
<今週のあなたは少々アンラッキー★>
なんて書いてあったりすると「やっぱりね~」って、
妙に心地良かったりするんですよね。
これって何?
いわゆる、疲れてるってこと?
でもそんな日の夕方って、不思議と何かが充実してきている感じがしたりして・・
これは何?
そんな、意味のないことを考える日もありの一日でした。
映画「Tchindon ちんどん」よろしく!
そんな時、ふらっと寄った本屋の雑誌の星占いに
<今週のあなたは少々アンラッキー★>
なんて書いてあったりすると「やっぱりね~」って、
妙に心地良かったりするんですよね。
これって何?
いわゆる、疲れてるってこと?
でもそんな日の夕方って、不思議と何かが充実してきている感じがしたりして・・
これは何?
そんな、意味のないことを考える日もありの一日でした。
映画「Tchindon ちんどん」よろしく!
2008年5月18日日曜日
「カン」のはなしのつづき
「カン」に忠実に動く・・ってかっこいいけど、
ひらめきを現実化するってそんな簡単なことじゃないですよね。
それは、「カン」は自分ひとりでできる作業だけど、
その次には、必ず「誰か」が必要となるからかなって思います。
特に私のような仕事(プロデューサー、またの名は、お世話係)の場合、
常にあらゆる立場の関係者と、一つ一つ違う関係を作りあげているわけです。
そんな微妙なやりとりの中「いや~そんな気がするんですよ・・」なんて言ったって
誰も信用してくれるわけないですよね。
要するに、私が日々やっているのは「カン」を理論化して
誰かに伝え、生まれる共感を力に変え現実化していく作業のようです。
確かにこれって面倒だし大変な仕事。
でもね、ここには一人で始まり一人で完了する仕事では絶対に味わうことのできない、
感動とか歓びっていうものがあって、
だからこそまた、
次の素敵な「カン」をキャッチすることができるんですね。
夢は、全てが完成した時
「ほらね!そんな気がするってたでしょ~~」
なーんて、涼しい顔でかっこよく言えることですが・・
日々、脳と額に汗をかきつつがんばってますっ!
だんだん暑い季節になってきました。
みなさんもお元気でね。
ひらめきを現実化するってそんな簡単なことじゃないですよね。
それは、「カン」は自分ひとりでできる作業だけど、
その次には、必ず「誰か」が必要となるからかなって思います。
特に私のような仕事(プロデューサー、またの名は、お世話係)の場合、
常にあらゆる立場の関係者と、一つ一つ違う関係を作りあげているわけです。
そんな微妙なやりとりの中「いや~そんな気がするんですよ・・」なんて言ったって
誰も信用してくれるわけないですよね。
要するに、私が日々やっているのは「カン」を理論化して
誰かに伝え、生まれる共感を力に変え現実化していく作業のようです。
確かにこれって面倒だし大変な仕事。
でもね、ここには一人で始まり一人で完了する仕事では絶対に味わうことのできない、
感動とか歓びっていうものがあって、
だからこそまた、
次の素敵な「カン」をキャッチすることができるんですね。
夢は、全てが完成した時
「ほらね!そんな気がするってたでしょ~~」
なーんて、涼しい顔でかっこよく言えることですが・・
日々、脳と額に汗をかきつつがんばってますっ!
だんだん暑い季節になってきました。
みなさんもお元気でね。
2008年5月16日金曜日
オッペケペー
福岡出身の歌手や芸能人ってほんとたくさんいますよね。
その中でも映画「Tchindonちんどん」にちょっぴり関係あるのが
オッペケペーの川上音二郎さん。
ゴッホやモネなんかが始めて浮世絵を見て感動したりして、
ヨーロッパにジャポニズムブームをおこすきっかけとなった、
かの有名なパリ万国博覧会。
そこで芝居をやって超大ウケした役者が川上音二郎さんで、
なんと勲章までもらったりしてるんです。
その音二郎さんと「Tchindon ちんどん」の主演の安達さん、
何か似てる感じがするんですよね~
顔じゃなくって何かがね~
音二郎さんって写真しか残ってないみたいなんで分かりません。
残念だな~★
その中でも映画「Tchindonちんどん」にちょっぴり関係あるのが
オッペケペーの川上音二郎さん。
ゴッホやモネなんかが始めて浮世絵を見て感動したりして、
ヨーロッパにジャポニズムブームをおこすきっかけとなった、
かの有名なパリ万国博覧会。
そこで芝居をやって超大ウケした役者が川上音二郎さんで、
なんと勲章までもらったりしてるんです。
その音二郎さんと「Tchindon ちんどん」の主演の安達さん、
何か似てる感じがするんですよね~
顔じゃなくって何かがね~
音二郎さんって写真しか残ってないみたいなんで分かりません。
残念だな~★
2008年5月15日木曜日
タロットとちんどん
先週、初めてタロット占いというものを経験しました。
タロットってすごい当たると聞いていたのでなんとなく怖くて避けてたんですが、
この人ならって方にお会いできたのでね。
でも、このご縁も映画のご縁。
チラシを見ただけで気に入ってくれたということでお会いすることになったのですが
会ってびっくり!
彼女が使ってるマルセイユ版タロットカードが
映画「Tchindon ちんどん」のチラシと雰囲気そっくりだったんです。
しかも、占いに出てきたカードは「マジシャン」
フランスとちんどん屋でマジシャンかぁ~~なんてね。
妙に関心しました。
というわけで、素敵なチラシを作ってくれたデザイナーさん、ありがとう!!
タロットってすごい当たると聞いていたのでなんとなく怖くて避けてたんですが、
この人ならって方にお会いできたのでね。
でも、このご縁も映画のご縁。
チラシを見ただけで気に入ってくれたということでお会いすることになったのですが
会ってびっくり!
彼女が使ってるマルセイユ版タロットカードが
映画「Tchindon ちんどん」のチラシと雰囲気そっくりだったんです。
しかも、占いに出てきたカードは「マジシャン」
フランスとちんどん屋でマジシャンかぁ~~なんてね。
妙に関心しました。
というわけで、素敵なチラシを作ってくれたデザイナーさん、ありがとう!!
2008年5月14日水曜日
アウェーの達人
思うんですが、
ちんどん屋って常にアウェーの中で勝負してる人たちですよね。
アウェーもアウェー
私たちの日常、しかも道端、
というホームに突然やってきて勝負するんですからすごいですよ。
だって、その辺歩いてる人っていろいろいますよ。
嬉しい人や悲しい人や、悩める人も、犬や猫だっているんです。
そんなバラバラの人々を一瞬で振り向かせるんだから
絶対すごい人たちですよ。
ちんどん屋って・・
なにを考えながら歩いてるんだろう。
一度アダチさんに聞いてみたことあるんです。
そしたら、
「いろいろです。空気を読んで曲を切り替えるし、ここだと思うところでは立ち止まって口上をいう。
チラシを配ったりしながら頭の中では歩く道順と時間配分とかを考えてますね。」
ですって。
やっぱ、すごいわ~~!!
ちんどん屋って常にアウェーの中で勝負してる人たちですよね。
アウェーもアウェー
私たちの日常、しかも道端、
というホームに突然やってきて勝負するんですからすごいですよ。
だって、その辺歩いてる人っていろいろいますよ。
嬉しい人や悲しい人や、悩める人も、犬や猫だっているんです。
そんなバラバラの人々を一瞬で振り向かせるんだから
絶対すごい人たちですよ。
ちんどん屋って・・
なにを考えながら歩いてるんだろう。
一度アダチさんに聞いてみたことあるんです。
そしたら、
「いろいろです。空気を読んで曲を切り替えるし、ここだと思うところでは立ち止まって口上をいう。
チラシを配ったりしながら頭の中では歩く道順と時間配分とかを考えてますね。」
ですって。
やっぱ、すごいわ~~!!
2008年5月13日火曜日
リヴィエール氏 2
監督と2人連れでブーヴィエさんのお宅を探して着いてみると
(もちろんアポイントありですよ)
思いがけず懐かしげな日本家屋にちょっと安心・・
美しい奥様(日本の方です)が笑顔で迎えてくださってますます安心・・
映画のポスターや映像の資料がいっぱいのお部屋にフランス風濃い目のコーヒー。
そして楽しいCMフェスティバルのお話にすっかりリラックスした私達は
さて、
本題の出演依頼です。
まだ脚本もない、その他にもまだ何も決まっていない映画への出演依頼ということが
相当無謀だとういうことは重々わかっておるのですよ。
でも、この映画にはブーヴィエさんしか考えられないという私達の思いをわかってくださったのか、
快く出演を承諾くださいました。
ありがとうございますーー!!
これで映画「Tchindonちんどん」の出演者が決定しました。
安達ひでやとアダチ宣伝社のみなさん、ブーヴィエさん。
そして柴田監督のNPO「博多映画道場」の子供達。
みなさん、これから長くて濃いお付き合い、どうぞよろしくお願いします。
出演者のお顔は公式HPでどうぞ♪
(もちろんアポイントありですよ)
思いがけず懐かしげな日本家屋にちょっと安心・・
美しい奥様(日本の方です)が笑顔で迎えてくださってますます安心・・
映画のポスターや映像の資料がいっぱいのお部屋にフランス風濃い目のコーヒー。
そして楽しいCMフェスティバルのお話にすっかりリラックスした私達は
さて、
本題の出演依頼です。
まだ脚本もない、その他にもまだ何も決まっていない映画への出演依頼ということが
相当無謀だとういうことは重々わかっておるのですよ。
でも、この映画にはブーヴィエさんしか考えられないという私達の思いをわかってくださったのか、
快く出演を承諾くださいました。
ありがとうございますーー!!
これで映画「Tchindonちんどん」の出演者が決定しました。
安達ひでやとアダチ宣伝社のみなさん、ブーヴィエさん。
そして柴田監督のNPO「博多映画道場」の子供達。
みなさん、これから長くて濃いお付き合い、どうぞよろしくお願いします。
出演者のお顔は公式HPでどうぞ♪
2008年5月12日月曜日
リヴィエール氏
映画「Tchindonちんどん」には、ストーリーテラー的役割としてフランス人小説家リヴィエール氏が登場します。
彼は世界を旅する途中で訪れた日本でちんどん屋に出会います。
コノフシギナヒトビトハ、ナニ?
ちんどん屋の不思議な魅力に引き込まれるリヴィエール氏。
ちんどん屋でここまで語れるかーー???
の語りはこの映画の見どころ(聞きどころ)の一つです。
フレンチ+ジャポンで少々こむづかしくなっておりますが、
そこのところはどうぞよろしくね。
このリヴィエール役をお願いするのは福岡在住のジャンクリスチャン・ブーヴィエ氏。
知る人ぞ知る「世界のCMフェスティバル」の主宰をされてる
あのブーヴィエさんです。
ブーヴィエさんは十数年前に九州大学に赴任されてからずっと福岡在住、
江戸川乱歩から有吉佐和子、筒井康隆、つかこうへい、山田詠美の小説をフランス語に翻訳出版もしておられる超日本通の方です。
これはもう
この人しかないでしょーー!!
ですよね。
といっても、それは監督と私の勝手な決定。
出演いただけるかどうかは聞いてみないとわからない・・
ということで、
ブーヴィエさん出演交渉という大役が私のプロデューサー初仕事となったのでした。
続きはまた明日。
映画の公式HPはこちらです。
彼は世界を旅する途中で訪れた日本でちんどん屋に出会います。
コノフシギナヒトビトハ、ナニ?
ちんどん屋の不思議な魅力に引き込まれるリヴィエール氏。
ちんどん屋でここまで語れるかーー???
の語りはこの映画の見どころ(聞きどころ)の一つです。
フレンチ+ジャポンで少々こむづかしくなっておりますが、
そこのところはどうぞよろしくね。
このリヴィエール役をお願いするのは福岡在住のジャンクリスチャン・ブーヴィエ氏。
知る人ぞ知る「世界のCMフェスティバル」の主宰をされてる
あのブーヴィエさんです。
ブーヴィエさんは十数年前に九州大学に赴任されてからずっと福岡在住、
江戸川乱歩から有吉佐和子、筒井康隆、つかこうへい、山田詠美の小説をフランス語に翻訳出版もしておられる超日本通の方です。
これはもう
この人しかないでしょーー!!
ですよね。
といっても、それは監督と私の勝手な決定。
出演いただけるかどうかは聞いてみないとわからない・・
ということで、
ブーヴィエさん出演交渉という大役が私のプロデューサー初仕事となったのでした。
続きはまた明日。
映画の公式HPはこちらです。
2008年5月11日日曜日
NPO法人 「交響の森」
私が代表やらせてもらってるNPOは「交響の森」って名前なんですが、よく、
「クラッシック関係のお仕事ですか?」とか聞かれたりします。
そんなときは、
「いえいえ、音楽関係もやりますが本を作ったり・・いろいろやってます。」
ってお答えします。
ある日地球の外から地球を見た夢を見たんです。
その地球はよく写真とかで見る感じじゃなくって
いろんな種類の沢山の大きな木がワイワイとひしめき合ってて
その周りを鳥が飛びまわってる。
よく見ると木の足元には小さな草やかわいい花もちゃんと元気でね。
まるでみんなで宴会でもしているように賑やかで楽しげな様子がとっても素敵でした。
「交響の森」ってそんな感じの名前なんです。
どうぞ、「あぁ、そんな感じね!」と軽く思っていただけたら助かります。
「クラッシック関係のお仕事ですか?」とか聞かれたりします。
そんなときは、
「いえいえ、音楽関係もやりますが本を作ったり・・いろいろやってます。」
ってお答えします。
ある日地球の外から地球を見た夢を見たんです。
その地球はよく写真とかで見る感じじゃなくって
いろんな種類の沢山の大きな木がワイワイとひしめき合ってて
その周りを鳥が飛びまわってる。
よく見ると木の足元には小さな草やかわいい花もちゃんと元気でね。
まるでみんなで宴会でもしているように賑やかで楽しげな様子がとっても素敵でした。
「交響の森」ってそんな感じの名前なんです。
どうぞ、「あぁ、そんな感じね!」と軽く思っていただけたら助かります。
2008年5月10日土曜日
「Tchindon ちんどん」の種
時々「カン」が働くって時ありますよね。
私はこの「カン」がやってきた時は、できるだけそれにノルようにしています。
ある日、やたらにヒマで自分の人生をしっかり検証してみたとき気づいたんです。
私の場合「練って練って準備万端!」で事にあたったときよりも
「カン」を信じて動いたときの方が圧倒的に良い結果を生んでいる・・
それ以来、大切なことほど「カン」を信じて動くことにしています。
この映画もまさにそれでした。
始まりは一本の電話。
後に、この映画の監督として一緒にがんばることになる柴田さんから
「映画作りに興味ないですか?」
彼とはその2ヶ月ほど前にNPOの代表が集まるお堅い会議で軽く名刺交換をしたくらいの知り合いでした。
そんな、ほとんど知らない人からいきなりこの電話。
「電話ではなんですのでお会いしましょう」
と言いながら、すでに私の中では「カンカン♪」と鐘がなってましたね。
きっと柴田さんにもなにか「カン」が働いたのでしょう。
「ちんどん屋の映画をフランス語で作りたいんです。上映もフランスと日本で。配給もちゃんと考えた大マジの長編映画です。手伝ってくれませんか?」
この柴田さんって切っても切っても映画が出てくるような映画人。
高校の頃から自主製作映画を作り、大学生で映画館経営開始(40才以上の福岡の人は知ってる?西新にあったあの「てあとる西新」。小粒だけどいい、とか、これは見とかなきゃって映画を上映してくれてたあの伝説の名画座。あれをやってたのが彼です。)
その後東京に出て海外の映画を買い付ける配給の仕事や映画製作を数々・・
現在は子供達と面白い映画作りをやってます。
その柴田さんが何年も温めてきたのがこの、映画「Tchindon ちんどん」の種。
そんな、しっかりしたような、あぶなっかしいような、
2つの「カン」からこの映画はスタートしたのでした。
私はこの「カン」がやってきた時は、できるだけそれにノルようにしています。
ある日、やたらにヒマで自分の人生をしっかり検証してみたとき気づいたんです。
私の場合「練って練って準備万端!」で事にあたったときよりも
「カン」を信じて動いたときの方が圧倒的に良い結果を生んでいる・・
それ以来、大切なことほど「カン」を信じて動くことにしています。
この映画もまさにそれでした。
始まりは一本の電話。
後に、この映画の監督として一緒にがんばることになる柴田さんから
「映画作りに興味ないですか?」
彼とはその2ヶ月ほど前にNPOの代表が集まるお堅い会議で軽く名刺交換をしたくらいの知り合いでした。
そんな、ほとんど知らない人からいきなりこの電話。
「電話ではなんですのでお会いしましょう」
と言いながら、すでに私の中では「カンカン♪」と鐘がなってましたね。
きっと柴田さんにもなにか「カン」が働いたのでしょう。
「ちんどん屋の映画をフランス語で作りたいんです。上映もフランスと日本で。配給もちゃんと考えた大マジの長編映画です。手伝ってくれませんか?」
この柴田さんって切っても切っても映画が出てくるような映画人。
高校の頃から自主製作映画を作り、大学生で映画館経営開始(40才以上の福岡の人は知ってる?西新にあったあの「てあとる西新」。小粒だけどいい、とか、これは見とかなきゃって映画を上映してくれてたあの伝説の名画座。あれをやってたのが彼です。)
その後東京に出て海外の映画を買い付ける配給の仕事や映画製作を数々・・
現在は子供達と面白い映画作りをやってます。
その柴田さんが何年も温めてきたのがこの、映画「Tchindon ちんどん」の種。
そんな、しっかりしたような、あぶなっかしいような、
2つの「カン」からこの映画はスタートしたのでした。
2008年5月9日金曜日
ありがとうございます。
スタッフのRさんと、福岡市の東区にある「街の珈琲屋さん」に行って来ました。
店内に立ち込める豆の香りと気持ちの良いスタッフがとっても素敵なお店でした。
なぜわざわざ伺ったかというと、こちらの社長のGさんが京都に住んでる知り合いのご友人でそちらから映画「Tchindon ちんどん」のことを聞き、製作協力金に参加くださった方なんです。
だから今日は初対面。
京都経由で市内の方にお会いするなんて妙な感じですが、この映画こんなんがしょっちゅうなんです。
一つの事が思いもしない何かに繋がって・・
おもしろいですね。人のご縁って。
ありがとうございます。
で、お話ししてみると、このGさん、今回の映画の主役である安達ひでやさんの大ファンでした。
安達さんが毎週やっているラジオ番組もちゃんと聞いてる熱心な方です。
実は、安達さんって昔なつかしい(失礼!)知る人ぞ知るの人気バンド「たけのうちカルテット」のボーカルだったんです。
ありましたよね~覚えてますか~? 「イカ天」。
夜中にやってた新人バンドのオーディション番組。
私が知ってたのはビギンぐらいですが、「たけのうちカルテット」もその番組を勝ち抜きメジャーデビューまで果たした人気バンドだったのです。
・・・しかしバンドの時代も去ってついには解散、福岡に戻り、幾多の苦労の末見事にちんどん屋に大変身をとげたというのがざっとした安達さんのプロフィール。
私は、去年の夏ごろ、この映画のお話があって初めて安達さんにお会いすることになったのですが、このプロフィールから想像してたのとは大違い!
初対面の印象は、
「まるで修行僧のような人だな~」。
その時確信しましたね。
この映画ぜったいおもしろい!!
ってね。
このあたりは、またいずれ。
映画のことはもっと詳しくこちらでね。
店内に立ち込める豆の香りと気持ちの良いスタッフがとっても素敵なお店でした。
なぜわざわざ伺ったかというと、こちらの社長のGさんが京都に住んでる知り合いのご友人でそちらから映画「Tchindon ちんどん」のことを聞き、製作協力金に参加くださった方なんです。
だから今日は初対面。
京都経由で市内の方にお会いするなんて妙な感じですが、この映画こんなんがしょっちゅうなんです。
一つの事が思いもしない何かに繋がって・・
おもしろいですね。人のご縁って。
ありがとうございます。
で、お話ししてみると、このGさん、今回の映画の主役である安達ひでやさんの大ファンでした。
安達さんが毎週やっているラジオ番組もちゃんと聞いてる熱心な方です。
実は、安達さんって昔なつかしい(失礼!)知る人ぞ知るの人気バンド「たけのうちカルテット」のボーカルだったんです。
ありましたよね~覚えてますか~? 「イカ天」。
夜中にやってた新人バンドのオーディション番組。
私が知ってたのはビギンぐらいですが、「たけのうちカルテット」もその番組を勝ち抜きメジャーデビューまで果たした人気バンドだったのです。
・・・しかしバンドの時代も去ってついには解散、福岡に戻り、幾多の苦労の末見事にちんどん屋に大変身をとげたというのがざっとした安達さんのプロフィール。
私は、去年の夏ごろ、この映画のお話があって初めて安達さんにお会いすることになったのですが、このプロフィールから想像してたのとは大違い!
初対面の印象は、
「まるで修行僧のような人だな~」。
その時確信しましたね。
この映画ぜったいおもしろい!!
ってね。
このあたりは、またいずれ。
映画のことはもっと詳しくこちらでね。
2008年5月8日木曜日
2008年5月6日火曜日
映画「Tchindon ちんどん」公式ブログはじまり~
映画「Tchindonちんどん」の公式ブログができました!
私はこの映画のプロデューサー。
ひょんなことから始まったこの企画・・製作真っ最中の現場から、完成と公開までのドタバタの日々をリポートして参ります。
どうぞよろしく!!
さて、どんな映画かといいますと・・・以下、ちょっとだけご紹介。
Un road muvie a' travers le temps et l'espace!
(つづきは公式HPでどうぞ)
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